【体位別】素股のコツを伝授します!

目次

  1. 【騎乗位素股】
  2. 【正常位素股】
  3. 【後背位・背面立位素股】
  4. 素股を行う際のポイント
  5. まとめ

前回は素股の種類や流れについてお伝えしました。

今回は体位に分けて代表的なものをピックアップしていきます。

【騎乗位素股】

素股で最もスタンダードな体位である騎乗位素股。

仰向けの男性に女の子が跨り騎乗位の体勢になります。

その状態で女の子は男性器をお腹側もしくはお尻へ持って行きましょう。

お腹側に男性器を持ってきた場合にはチョキにしてのばした指を下へ向けます。

その状態で人差し指と中指で男性器を挟むように握ればOKです。

お尻側の場合は同じようにチョキの形で握るか、お尻の溝に沿わせるように手で挟みます。

しっかり握ったら女の子がメインで腰を動かしていきしょう。

女の子側で男性器の位置を調整したり腰振りの主導権を握ったりできるので、挿入される危険が最も低い体位です。

また、チョキの状態で握ると先端が手のひらに当たるので、粘膜接触が避けられ妊娠リスクや性病リスクを防ぎやすくなりますよ。

【正常位素股】

女の子が仰向けに寝転がり、男性が覆いかぶさる正常位の体勢で行う素股です。

自分自身の体重を支えたり動いたりしなくていい分体力的には余裕があり、男性主導で動くことで射精しやすい体位です。

ただ、男性がメインで動くため挿入リスクは少し高め。

しっかりと男性器を握り挿入を防ぎましょう。

男性は腰を掴むことが多く両手があきやすい体位なので、片手で先端を握りもう一方の手で竿を握るといった両手を使うのがおすすめです。

誤挿入を狙っているなと感じる場合には、片手で自分の性器を塞ぐといいですよ。

このほかにも腰をずらして見るのもアリです。

正常位でのテクニックを身につければ身体の負担が一気に少なくなりますよ!

【後背位・背面立位素股】

バッグや立ちとも呼ばれている体位で行う素股です。

四つん這いや壁に手をついて立った状態の女の子の後ろから男性が挿入する体を模したスタイルです。

この体位は自分の体重を支える必要はありますが、正常位素股と同様に女性が動く必要が少なく、男性本位で動くため射精へ導きやすく身体の負担が少なくなります。

この体位の場合には手だけじゃなく太ももを活用するのがポイント。

足を閉じ、太ももをきつく閉じた状態で間に男性器を挟み圧迫します。

立っている場合には足をクロスさせることでより一層締まりが良くなるのでおすすめです。

体勢によっては両手で自分の体重を支える必要があるので、その際には太ももでしっかり挟んで行うのが主流ですが、足が閉じられない場合には手で誘導する必要があります。

また、女性器の付き方によっては挿入しやすくなるので、誤挿入のリスクが高いと判断した場合は極力避けていくことも考慮しましょう。

素股を行う際のポイント/h2>

素股は手やお尻、ももを膣に見立てて刺激をします。

摩擦を感じすぎると痛みの要因にもなるのでローションは惜しまずしっかりと使いましょう。

また、締め付けの強弱をつけることや腰の動きに合わせて扱くことでよりリアリティがましていきます。

手のひらで『奥』を作ってあげることで本当に挿入していると錯覚する人もいるみたいです。

疑似挿入で満足してもらえれば、挿入を避けられることが多いのでしっかりと対応を行なっていきましょう。

まとめ

今回は、体位別で素股のコツについてお話をしました。

ヘルス系で働いている以上は避けられない基本中の基本プレイ。

にもかかわらず、講習を受ける機会が少ないので手探りで身につけていくことが求められることもしばしば。

しっかり知識を身につけ、実際のプレイに少しずつ取り入れてみてくださいね。