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前回は逆夜這いについてや、男性が感じている魅力についてお話をしました。
今回はそんな逆夜這いを堪能してもらうために押さえておきたいポイントやコツについてお話をしていきます。
ポイント① お仕事感をなくす
逆夜這いの人気な理由のひとつに『リアルな非日常を味わえること』があります。
というのも、逆夜這いでは通常のお遊びと異なり顔合わせや料金支払い、事前のシャワーといったお仕事感を感じる部分がほとんどないから。
逆夜這いというシチュエーション自体は非日常ではありますが、お仕事であることを感じる前置きなくいきなりプレイをスタートすることでリアルなプレイと錯覚させることが大切です。
そのため、入室後準備を行ったあとには思い切ってプレイに徹するのがベスト!
また、寝込みを襲うシチュエーションを行うのであれば、女の子は性に積極的であることが考えられます。
自分側から積極的にアクションを起こしていくのも大切です。
ポイント② 相手の反応を観察する
相手が寝ているという設定なので、相手の反応が小さくなってしまいがち。
そのため、気持ちいいと思ってもらえているのかを図りにくくなっています。
何度かプレイをしている相手であれば弱い部分を把握しているのでわかりやすいかもしれませんが、まだあまり関われていない相手であれば手探り状態になりやすいです。
そのため、小さな体の動きや表情をしっかりと確認しながら進めていくようにしましょう。
いくら反応が薄いといっても寝たふりではあるので、全てスルーをすることもできなければ男性器はしっかりと反応をしてくれます。
ポイント③ 玩具や道具を活用する
逆夜這いと拘束具や目隠し等の玩具・道具は相性抜群!
逆夜這いの場合はあらかじめコースに目隠しや手枷が付いているなんてお店もあるほど。
本来の夜這いは寝ている相手を攻めることがスタートなので、強制的にその条件を作ってしまうのもアリ。
あえて見えない・動けないといった状況になってもらうことで、感覚が敏感になりより一層攻められる快感を味わってもらえます。
もちろんローターやバイブといった玩具オプションも効果的。
寝ているはずの相手にローター等で刺激を与え、あえて耐えてもらうというのも逆夜這いの醍醐味のひとつ。
手枷や目隠しと併せれば、より一層いつ何をされるかわからないドキドキ感を味わってもらえます。
上級者なら、耳栓をしてもらって入ってくるタイミングまでわからないというシチュエーションにしてみるのもいいですよ。
ポイント④ 積極性はマシマシで!
気分としてはまさに「寝込みを襲う痴女」というぐらいの認識でも問題ありません。
一方的にプレイを行うので、相手にどんなプレイが好きかといった調査を行うことはできませんし、相手からのアクションを待つことももちろんNG。
逆夜這いは、こちらからアクションあるのみのプレイと心得ましょう。
自分から腰を揺らしてみたり擦り付けてみたりと刺激を求めるのはもちろんのこと。
相手の男性器や指を使ってあえて自慰をしてみたり、自分で胸をいじってみせたり、はたまた寝ているのをいいことに顔の上でくちゅくちゅと音をわざとさせつつ指入れをしてみたりと煽ってみるのもいいでしょう。
いっそのこと起きてしまいたい!と思う程の挑発するくらいの気持ちでプレイをするといいかもしれませんね。
まとめ
今回は逆夜這いについてお話をしました。
このほかにも、言葉責めやオナニー鑑賞といったものとも相性がいいので、他のオプション等と組み合わせてもらってもいいですよ。
組み合わせ次第では更に刺激的なプレイとなるので、より深みにハマってしまう人も。