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前回は、風俗業界における「出戻り」についてご紹介しました。
実際に風俗業界では、一度退店した後に再び同じお店へ戻る女の子は珍しくありません。
しかし、誰でも必ず出戻りできるわけではありませんし、戻ったからといって以前と同じように稼げるとも限りません。
そこで今回は、出戻りが難しくなるケースや、復帰後にしっかり稼ぐためのポイントについて詳しく解説していきます。
出戻りが難しいケースとは?
出戻りは比較的受け入れられやすい業界ではありますが、状況によってはお店から断られてしまうこともあります。
*入店荒らしと判断されている場合
短期間で複数のお店を転々としている場合、お店側から「またすぐ辞めるのではないか」と警戒されることがあります。
特に体験入店特典だけを目的に入退店を繰り返しているように見える場合は、出戻りを断られる可能性が高くなります。
ただし、「他店とも比較してから決めたい」「一度持ち帰って考えたい」と事前に伝えたうえで入店しなかった場合は問題ありません。
お店側との認識の違いがないよう、最初から正直に伝えておくことが大切です。
*スタッフとの信頼関係が築けていなかった場合
お店は女の子との信頼関係を重視しています。
例えば、
・無断欠勤が多かった
・遅刻が頻繁だった
・連絡が取れなかった
・スタッフとトラブルになった
こうしたケースでは、お店側も再採用に慎重になります。
一方で、多少の欠勤や遅刻があったとしても、普段から真面目に勤務していた場合は受け入れてもらえることも少なくありません。
退店時の印象は意外と大切です。
*お店のコンセプトと合わなくなった場合
以前は問題なく働けていたとしても、時間の経過によって状況が変わることもあります。
例えば、
・学生系だったが年齢が上がった
・お店の方向性が変わった
・雰囲気やキャラクターが変わった
こうした場合、お店のコンセプトに合わなくなってしまうことがあります。
ただし系列店がある場合は、別店舗を紹介してもらえることもあるので、一度相談してみる価値はあります。
出戻り後にしっかり稼ぐためのポイント
出戻りしたからといって、自動的に以前と同じ収入になるわけではありません。
むしろ環境の変化に対応できるかどうかが重要になります。
*スタッフとの関係を改めて作る
以前働いていた経験があると、つい慣れた感覚で接してしまうことがあります。
ですが、出戻り後は一度初心に戻ることが大切です。
「前はこうだった」
「私は知っているから」
という姿勢ではなく、新しい環境として受け入れる気持ちを持ちましょう。
礼儀正しく接することで、スタッフからの信頼も得やすくなります。
*お店の変化を受け入れる
退店している間に、料金システム・プレイ内容・予約方法・写メ日記の運用などが変わっていることもあります。
「前はこうだったのに」と考えるのではなく、今のお店に合わせる意識が大切です。
変化に柔軟に対応できる女の子ほど、復帰後も安定して稼ぎやすい傾向があります。
*自分からアピールする
出戻りは新人ではありません。
そのため、お店によっては新人期間のような強いプッシュがないこともあります。
だからこそ、
・写メ日記を更新する
・プロフィールを見直す
・動画コンテンツを活用する
・SNSを更新する
など、自分自身で露出を増やすことが重要です。
「戻ってきたこと」を知ってもらう努力も必要になります。
*過去のお客様を大切にする
出戻り最大の強みは、以前のお客様がいることです。
もちろん全員が戻ってくるわけではありません。
ですが、「おかえり」「また会えて嬉しい」と言ってくれるお客様は意外と多いものです。
そうしたお客様を大切にすることで、復帰後のスタートダッシュにつながります。
新人にはない大きな武器なので、ぜひ活用していきましょう。
出戻りする前に確認しておきたいこと
出戻りを決める前に、一度考えておきたいこともあります。
それは、「なぜ辞めたのか」という点です。
もし辞めた理由が、お店との相性・スタッフとのトラブル・客層の悪さだった場合、それが改善されていなければ再び同じ悩みを抱えることになるかもしれません。
逆に、引っ越し・昼職への転職・家庭の事情など、自分側の事情で辞めただけなら、出戻りは良い選択になる可能性があります。
復帰する前に一度冷静に振り返ってみましょう。
まとめ
出戻りは風俗業界では珍しいことではありません。
むしろ経験者として歓迎されるケースも多くあります。
ただし、
・以前と同じ環境とは限らない
・以前と同じ収入になるとは限らない
ということも理解しておく必要があります。
大切なのは、
・スタッフとの関係を大切にする
・新しいルールに適応する
・自分から積極的にアピールする
・過去のお客様を大切にする
ということです。
出戻りには不安もありますが、準備と考え方次第で十分に成功できます。
「やっぱりあのお店が良かった」
そう感じているなら、一度相談してみるのも良いかもしれません。
