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実際に店舗スタッフや講師の人とプレイをしながら講習をしてもらう実技講習。
中には趣味講習と呼ばれるような悪質な行為を行う人もいるためあまりいいイメージを持っていない人も多いですよね。
ただ、スキルアップとしてはこの上なく最適な方法のひとつだったりします。
今回は実技講習にスポットをあててお話をしていきますね。
実技講習は誰がするの?
基本的には店長や店舗スタッフが行います。
男性ならではの目線や、困ったお客さんの対応についての実践等も行ってもらえます。
スタッフに対して実際にプレイを行うのは恥ずかしいかもしれませんが、しっかりと割り切って講習を受けましょう。
ただ、中には趣味講習と呼ばれる行為を行う悪質なスタッフや店舗もあるので、少しでも不信感があれば避けたりお店を変えたりすることも視野にいれましょう。
最近では店舗スタッフ以外の外部の講師や先輩風俗嬢に教えてもらうこともあります。
元風俗嬢の女性講師や先輩風俗嬢に教えてもらうのは安心感が段違い。
実践に基づいた話も聞けるので、すぐに試したり問題解決したりするのも嬉しいポイントです。
実技講習をする意味は…?
実技講習をする意味は大きく分けて3つあります。
1つ目はこれから働く女の子のスキルやスペックを確認するため。
実際の勤務は店舗スタッフがそばにおらず、お客さんと女の子の2人きり。
お店側はどの程度のスキルを持っているのかや服を脱いだ時のスペックはどうかといったことを知る機会がありません。
そのため、お店の質や給与を決める基準にも関わってくるので事前に実技講習を通して行います。
この時には、体型や傷、タトゥーといったスペックの確認はもちろんですが、基本的なテクニックのチェックも併せて行います。
2つ目は問題点を確認するため。
顔やスタイルはいいのにどうしてか固定客が付かない。
お客さんからのアンケート評価が悪い。
でも原因が思いつかない…。
そんなときには、普段どのように接客をしているかを実技講習で見ることで明らかにしています。
店舗スタッフは多くの女の子を見てきているからこそ、自分でも見つからなかった問題点があっさり見つかることもあるので行き詰って悩んでいるのであればお願いするのもいいでしょう。
3つ目はスキルアップするため。
風俗のプレイは、相手がありきのもの。
紙や動画等で情報を手に入れるだけでは、どうしても補いきれない部分があります。
そんなときに実技講習を行うことで、実践に基づいているのでわかりやすく学ぶことができます。
0から1を学ぶこともあれば、50から60にステップアップするために学ぶことも。
いまより確実にスキルアップできる手段として用いることが多いです。
特殊な業種は積極的に実技講習を
性交は多くの女の子がしたことあるため、疑似性交自体の実技講習はさほど行われていません。
ただ、中には業種特有のプレイも。
風俗エステのオイルやパウダーを使った施術やヘルス系の素股といったものは一度実技講習で受けておくと安心です。
また、一部の業種特有のプレイは実技講習を受けスキルを身につけないと、お客様に対して行うことができないとされているものも中にはあります。
代表的な例でいうと、ソープランドのマットや椅子を使ったプレイであったり、M性感の前立腺マッサージやSMクラブの鞭や縄を使ったプレイだったりが挙げられます。
一歩間違えると事故に繋がる恐れもあるので、きちんと一度講習を受けておくことをおすすめします。
まとめ
今回は実技講習についてお話をしました。
中には業務の一環として扱ってくれるお店もありますが、それはごく一部。
多くの場合は無給だったり、逆に講習料金を払って受けたりすることも少なくありません。
ただ、その分ぐーんと成長できる手段でもあります。
特に、リピーターが付かなかったりテクニックがマンネリ化してきたように感じたときは利用すべきです!