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ヘルス系の風俗で働くなら必ずマスターしておきたい「素股」プレイ。
そうはいっても、フェラや手コキであれば普段のセックスでも行うことやアダルトコンテンツで目にすることも多いので馴染みがある人も多いですが、ヘルス特有の「素股」プレイはどうしていいかわからない女の子も多いですよね。
今回は基本的な素股のやり方についてお話をしていきます。
素股って?
素股は、太ももやお尻、手で男性器を挟み、摩擦や圧迫感で挿入しているような感覚を与えるプレイ方法です。
挿入行為が禁止されている中で、視覚的にも感覚的にも疑似本番として取り入れられているプレイとなるため、マスター必須のプレイです。
素股は男性器と女性器が接触しないため、性病や誤挿入を避けつつ疑似本番を体感できるので人気が高いプレイ。
もちろん手コキやフェラで射精へ導くことも大いにありますが、ほとんどの場合は素股でプレイを終えることが多いです。
素股と似たプレイとして、女性器へ男性器を擦りつけるマンズリがありますが、こちらは粘膜同士の接触があるため妊娠や性病のリスクがあったり、挿入される可能性が高いです。
素股とはまったくの別物だと考えておきましょう。
素股のときの体位は?
素股を行う際も、挿入時と同じように体位が複数あります。
それぞれ特徴があるため、簡単に紹介します。
・正常位素股
男性が主体となって動く素股です。
両手で男性器を刺激したり補助したりできるので、慣れないうちはコチラがおすすめ
・バック素股
四つん這いになった状態で男性が主体となって動く素股です。
太ももで圧迫することで素股部分が見えにくいため、うまい人になれば実際に挿入しているかのように感じられます。
・騎乗位素股
女性が男性の上に跨り、お尻と手で挟み女性が主体となって動く素股です。
素股部分が見えにくく、女性側が動くため誤挿入を避けつつ挿入感を味わってもらえます。
・立ちバック素股
女性が壁に手を置き男性が後ろから覆いかぶさり動く素股です。
立った状態のため男性が動きやすいことや女性がふとももを締め付けやすいことが挙げられます。
ただ、誤挿入されやすい体位になるので慣れてないうちは要注意です。
・対面座位素股
男性の胡坐のうえで女性が跨り動く体位です。
密着度が高い一方で、動きにくさはあるので腰を動かし手コキにならないよう動く必要があります。
素股の方法は?
- ローションをしっかりと用いる
滑りが悪いと快感ではなく摩擦を感じてしまい、不快感やぎこちなさを覚えてしまうことも。
惜しむことなくローションをしっかりと用いてプレイをしましょう。 - 男性器を握る/内ももで挟む
片手や両手で男性器を握る、人差し指と中指で男性器を挟む、手と身体で抑えるというように体位に合わせて手の使い方を工夫しましょう。
また、体位によっては内ももで挟み圧迫するのも一つの手です。
手や内ももを上手に使って挿入されない対策をしっかりと行いましょう。 - 動きに合わせて腰や手を動かす
相手の動きやこちらの腰の動きに合わせて動かすとよりリアリティが増します。
動きがチグハグだとプレイに没入できないので注意しましょう。
また、反応に合わせて握る手やももに強弱を付けたり、喘ぎ声や言葉責め、乳首やオナニーをするとより効果的ですよ。
まとめ
今回は基本的なプレイについてお話をしました。
重要なプレイの一つなので、早めに習得するのがベスト!
ヘルス特有のプレイなので、不安な場合はお店の人へ相談して実技の講習を受けるのもいいですよ。