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ヘルス系のお仕事の基本プレイにはなりますが、女性器と男性器が近い状態となるのでやり方によっては挿入リスクがあります。
今回は挿入されることがないよう、対策や未然に防ぐコツについてお話をしていきます。
手でしっかりと固定する
素股は基本的に男性器を手で固定します。
手コキとはまた違ったフォークボールを投げるような持ち方が基本となります。
こうすることで、膣内を表現するだけでなく先端をしっかりホールドして挿入を防ぐ役割も担います。
体位によっては両手を使えることもあり、そういった場合には竿ごとしっかりと押さえましょう。
腰の動きが激しすぎるときは根本を押さえたり体位を変えたりしてさりげなく予防する工夫するといいですよ。
女性器の付き方に合わせた体位にする
女性器の位置は個人差があり、お腹側寄りの人と背中側寄りの人がおり、それぞれ上付き、下付きともよばれることも。
この女性器の位置によって、体位別の挿入のしやすさが異なります。
上付きであれば正常位や騎乗位の挿入がしやすく、下付きだとバックの挿入がしやすくなります。
つまり、プレイで取り入れる場合には逆の体位をすると挿入しづらいということ。
女性器の位置はショーツのクロッチでおりものが付きやすい部分がどこかであったり、足を閉じて立った際に股の割れ目が見えるかどうかで判断ができますよ。
気になる場合は確認してみてもいいですね。
女性器を手で塞ぐ
両手があいている時、両手を使って男性器をしごくのもアリですがいっそのこと女性器を塞いでしまうのも一つの手です。
万が一お客さんに「どうして塞いでいるの?」と聞かれたとしても、素直に「間違って挿入しないためだよ。挿入したら法律違反で捕まっちゃうし大変なことになるからね」と答えましょう。
片手をわざわざ使わなくとも、女性器と男性器の間に手が挟まるように握ってみるといった工夫もしていきましょう。
マンズリをしない
素股と似たプレイに、女性器を男性器に擦り付けるマンズリというプレイがあります。
この方法だと、粘膜接触となるので妊娠リスクや性病リスクを負う可能性がでてきてしまいます。
それだけでなく、遮ったり制御したりしていないためうっかり挿入されてしまうことだって考えられます。
手で抑える必要がないので女の子からすると楽にはなりますが、リスクがかなり高いプレイなので行わないようにしましょう。
お店によっては素股とマンズリの違いを分かっておらず、素股と称してマンズリをレクチャーすることも。
自分が「素股」として行っているプレイがマンズリではないか、いま一度確認をしましょう。
また、正しい知識を教えてくれないお店は『いいお店』とは言い難いので、その他でも気になる点があるのであれば移籍や退店を視野にいれてもいいでしょう。
まとめ
今回は素股を行った際に誤って挿入されることがないようにするための対策についてお話をしてきました。
数ある素股の中でも男性側が動くときは特に要注意。
腰の動きが大きいなと感じたら、抱き着き密着したり足を腰に絡ませたりして動きにくいように仕向けていきましょう。
また、中には手で挿入を防げないようわざと両手を握ってくるようなお客さんもいます。